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プロフェッショナル


あるテレビ番組で、「あなたにとってプロフェッショナルとは?」と尋ねられて毎回、含蓄ある答えが返されるシーンがあります。広辞苑には「専門家。職業としてそれを行う人」とあります。あなたはどう答えますか?

私なら、アマチュアと対比して「小さな成功を取り上げられないレベルに達した人」と答えます。アマチュアの大成功がプロの標準レベル、それほど圧倒的な差がないとプロフェッショナルとは呼ばない、ということです。
何か特技があっても、周りに誉められたいのならプロにはならないことですね。



気になる言葉たち


日頃言葉の洪水に身をおきながら、時に心に響き、改めて考えさせられる言葉や文章に出会います。
そんな言葉たちを集め、私が今感じること、考えることを短いエッセイにしました。
その中には、まだ考え方がまとまらないものも多くあります。
例えば「時間は財産である。漫然と過ぎると敵になる」など。
自分が何者か、それは文章にしたもの、そしてその行間が赤裸々に語ります。
そんな怖さ、恥ずかしさと戦いながら、還暦を迎えた自身の覚書です。



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